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<<   作成日時 : 2011/04/08 18:14   >>

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フィンランドの名手ティモ・コルホーネンの新着CD



実力派ギタリストで現在ヨーロッパ各地で活躍中のギタリストです。
筆者もも縁があって一度演奏会に足を運びました。
とっても安定したテクニックで端正に弾いていました。
ものすごく忠実に楽曲を再現してる印象をうけました。
是非お聴きください!

メディアカーム・オンライン「ティモ・コルホーネンのCD」よりご購入できます。

バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 1番・2番・3番【\2800】



ティモ・コルホーネン


バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 1番・2番・3番【\2600】



ティモ・コルホーネン



ショパン〜タレガ編&リョベート編 10のカタロニア民謡【\2700】


ティモ・コルホーネン ショパン リョベート




プロフィール:
 1964年11月6日生まれ、フィンランド出身。
 音に対する自由な解釈、また強く豊かな音色は深い芸術家としての品性を形成している。自然に、かつ妥協しないという対照的な二つの面を持ち合わせ、曲の内容を再構成する際、それぞれの曲の意図に忠実であると同時にオリジナルの形式にも深い洞察力を持っている。
 現代音楽の普及にも熱心で、30以上の作品を世界初公演した。彼に作品を捧げた作曲家は、マグヌス・リンドバーグ、レオ・ブローウェル、細川俊夫氏らがいる。
 プログラムは音楽スタイルの違った曲を偏見なく並べて構成している。
 世界を巡る独奏家、室内楽演奏者、修士課程の教授でもありベルリン、ロンドンシカゴ、ウィーン、ストラスブルグ、パリ、ローマ、マドリード、ブエノスアイレス、東京等の世界的なフェスティバルに出場している。
 独奏家として、オランダのラジオ室内楽オーケストラ、ヘルシンキフィルハーモニー、スターツーフィルハーモニー、ラインラント-ファルツ、フィンランドのラジオシンフォニーオーケストラ、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニックオーケストラ、及びアバンティらとも共演した。
 フィンランドにおける国際的な大会とフェスティバル「Guitaristival」の創設者であり、1998年から2000年までヘルシンキで行われた、Suomenlinna Culinary Concertsの美術監督もつとめた。
 現在はフィンランドのトゥルク音楽アカデミーで教鞭をとる傍ら、2005年からはイタリアのフィレンツェ州立音楽学校 ルーイジ・ケルビーニで客員教授として活躍している。

記事:服部文厚

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