銀杏(ぎんなん)

御茶ノ水駅、聖橋からメディア・カームへの本郷通りはイチョウ並木です

春は、可愛らしい新芽で瑞々しい新緑 
夏は、照りつける太陽から庇ってくれます 


今の季節は・・・・・・・銀杏の実が成り熟して下に落ち、その実が踏まれたりして
強烈な臭いが漂います


銀杏は食べるとあんなに美味しいのに・・・塩炒りなんか最高ですよね


銀杏の季節が終わると、紅葉が始まり美しい黄金色に変わります
最近は、一斉に紅葉することあまりありません、やはり温暖化の影響でしょうか?


冬になると落ち葉の絨毯、木枯らしと共に落葉した冬の風景に変わります

毎日通るたび、季節の移ろいを感じる事ができます





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銀杏ですが、医科歯科大側 ↑ の方が実のなる木が多い様です






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苦手な方は、湯島聖堂側 ↑ を歩くのをお勧めします





 ぎんなん 

子供の頃、茶碗蒸しを作る時、かまぼこ板の上でトンカチを使って銀杏の殻剥きの手伝いをしました
茶碗蒸しですから一つに2~3個、そんなに大量ではないですね
実がつぶれないように上手く割れた時はうれしかった様な・・・

久しぶりに母の茶碗蒸しが食べたくなりました 




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