小平ギターの型番と糸巻き

先日の小平ギターの話の続きで型番ごとの表板、糸巻きのスペックを表にしてみました。
AST100についている糸巻き35G1600は実は高級品(定価で10,000円以上するんです!!)

30万円以上の個人の製作家によるいわゆる”手工品”に使われる糸巻。
量産クラスに使われることはまずありません。
ですから回し心地は大変よいんです!!!
(でも今現在の仕様ですので・・。今後はどうなるか未定とのことですが)

さらにAST100は定価105,000円ながら表板に”松”を使っていることが大変貴重なんです!
松材は材料の原価が高く現在は量産品に使うことは困難なのです。

後藤ガットさんは糸巻きの型番からリンクしてるのでよかったら見てくださいね。

前回の記事をトラックバックしておきますので参考にしてくださいね。


型番表板糸巻き
AST60GOTO 35G420
AST80GOTO 35G620
AST100GOTO 35G1600


記事:服部文厚



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  • 小平ギターの語られない部分をちょっと紹介します。

    Excerpt: 今日は実はあまり語られることがない小平ギターについてお話したいなと。 Weblog: ギターショップ・クラシックギター メディア・カーム racked: 2010-05-25 23:44
  • 小平ギターと糸巻きについて

    Excerpt: 会社のブログで表にしてみたので興味のある人はちらりと覗いてみてね。 トラックバックしてます~。 Weblog: ギタリスト服部文厚の"guitar et cetera" racked: 2010-05-26 13:13
  • アランフェスギター誕生秘話

    Excerpt: アランフェスギターについて投稿してみます。 Weblog: ギターショップ・クラシックギター メディア・カーム racked: 2010-06-12 03:53
  • サイトマップ(ギターの記事)

    Excerpt: クラシックギター アランフェスギター誕生秘話 小平ギターの語られない部分をちょっと説明します 小平ギターの型番と糸巻き Weblog: ギターショップ・クラシックギター メディア・カーム racked: 2010-06-17 21:29